SQLite マネージャー

SQLite データベースをブラウザーで開き、テーブルやインデックスの確認、SQL の実行、行の編集を行い、更新したファイルを保存できます。

SQLite マネージャーの使い方

  1. Chrome か Edge では「データベースを開く(そのまま保存)」を使うと、編集内容が元のファイルに書き戻されます。ほかのブラウザーではコピーを開きます。
  2. 左側でテーブル・ビュー・インデックス・トリガーを閲覧し、テーブルをクリックすると行が表示されます。
  3. エディターから SQL を実行できます。データを変更する文には確認ダイアログが出ます。
  4. セルの編集・行の削除・行の追加ができます。ファイルを連携している場合は直接保存され、していない場合はコピーをダウンロードします。

よくある質問

データベースはアップロードされますか?

いいえ。SQLite は WebAssembly としてブラウザー内で動作するため、ファイルが端末の外に出ることはありません。

編集すると元のファイルも変わりますか?

Chrome か Edge で「そのまま保存」で開いた場合は、確認した変更がファイルに書き込まれます。Safari と Firefox はこの API に対応していないため、データベースはコピーとして開き、ダウンロードする形になります。