ヘックスダンプ

テキスト・16 進数・Base64 を貼り付けて、オフセット・16 進バイト・ASCII を並べたヘックスダンプとして読めます。目に見えない制御文字や文字化けの原因がバイト単位でわかります。

ヘックスダンプの使い方

  1. 入力形式をテキスト (UTF-8)・16 進数・Base64 から選びます。
  2. データを貼り付けると、オフセット・16 進バイト・ASCII が並んだダンプがすぐ表示されます。
  3. 1 行あたりのバイト数(8・16・32)と大文字/小文字を、データに合わせて切り替えられます。
  4. 「ダンプをコピー」を押すと、hexdump -C 形式の一覧をクリップボードにコピーします。

よくある質問

ASCII 列のドットは何を意味しますか?

表示できないバイト(制御文字や ASCII 範囲外)を表します。実際の値は 16 進数の列で確認してください。

非 ASCII の文字が何バイトにもなるのはなぜですか?

テキストモードは UTF-8 でエンコードするため、アクセント付き文字は 2 バイト、日本語などの文字はたいてい 3 バイトになります。

16 進数の入力に決まった書き方はありますか?

ありません。空白・カンマ・コロン・ハイフン、0x や \x の接頭辞は自動的に取り除かれます。桁数が偶数であることだけが条件です。

貼り付けたデータはアップロードされますか?

いいえ。解析も表示もブラウザー内で行われ、サーバーには何も送信されません。